コノライフ

このブログでは、僕が日々感じたことを伝えていきたいと思います。漫画、ラノベ等の感想が多めになるかと!

八幡のセリフ 高校選択

こんにちは!コノです!

今回は俺ガイル5巻を流し読みしていて、ふと思ったことを書きたいと思います。

 

ですが、その前にシャドウバースについて書かせてください。

 

今は、ランクマッチばかりしております。

現在ランクはD2でございます、まだまだ初心者の域を出ておりません。

今まで対戦している中で、大体冥府エルフ、冥府ウィッチに負けることが多いです。

僕も冥府欲しいです......。

一枚も持ってないんですよね。

もう新たなる運命出された時点で負けた気がします。

強くなりたい......。

 

さてそろそろ本題に入りたいと思います。

みなさん、生きている中で様々選択を迫られることも多いですよね。

その中で比較的大きな選択として、中学校から高校に上がるときの高校選択、高校から上がるときの大学選択、もしくは就職選択が上げられるのではないでしょうか。

今回の八幡のセリフは、高校選択に関してです。

俺ガイルを読んでいない人でも、状況が分かるぐらいまで何とかさかのぼって書いてみますので、少々長くなりますが読んでいただけると嬉しいです。

 

 

「まぁ、その、何。目的っつーの?なんのためにその高校行くかはっきりすりゃ頑張れるんじゃねぇの」

俺が言うと、大志が顔を上げた。

「目的っすか?」

「ああ。自慢できることじゃないけど、俺の場合は同じ中学の奴らが絶対に行かないところ行こうと思って結構頑張ったんだよ。毎年一人とかだからさ、俺の中学から総武高行くの」

「ほんとに自慢できない......」

川崎が苦笑いを浮かべている。コーヒー飲んでるからですかね。

「ちなみに小町はお兄ちゃんがいるからだよ!」

「はいはい、わかったわかった」

ここぞとばかりにアピールしてくる小町を軽くあしらっていると、大志は真剣な顔つきで川崎へと向き直る。

「姉ちゃんも、あったの?」

問われた川崎は手にしていたカップをことりと置く。

「あたしは、......あたしのことはべつにいいでしょ」

しばし考える様子を見せたが、ふいっと顔を背けた。

だが、なんとなくその理由は察しがつく。それが大志にも伝わればモチベーションにもつながるんだろうな......。

「......まぁ、学費が少なくて済む国公立狙うならうちの高校、それなりに優秀だからな」

「あんた、余計なことっ!」

川崎が慌てて俺を睨みつける。が、照れて真っ赤になった顔ではさほどの迫力はない。

馬鹿め。ブラコンの眼力など恐るるに足りぬわ。

大志はきちんと受け止めたようで、うんと一度小さく頷く。

「そっか......」

きっと、いろんな理由があるのだ。

川崎沙希だけでなく、他の奴らにだって。

なんとなく選んだ奴もいる。ここしかないと決めてきた奴もいる。

前向きで清々しい答えばかりじゃない。けど、後ろ向きで卑屈な消去法の結果だったとしてもそいつが決めたことならいいんだと思う。

 

やはり俺の青春ラブコメは間違っている。5巻

 

 

高校選択、本当にいろいろな理由があって決めていくものだと思います。

先生がいくら言っても結局決めるのは自分なので、八幡の言う通り、後ろ向きで卑屈な消去法で決めても構わないと思います。

自分が納得できるのであれば。

僕自身、決めた理由はどっちかというと後ろ向きだった気がします。

しかし、周りはよく思わないことが多いかもしれませんね。

先生だったり、親だったり、友達だったり......、受け入れる側であったり。

 

なぜ私立ではなく公立なんですか?

ほとんどの人が、お金がかからないからって答えますよね。

ただ、それを面接とかで答えるのはよろしくない。

だから無理やりにでも作って、取り繕うしかない。

僕も無理やりでっち上げた気がします、将来の夢とか。

今でさえ決まっていないのに、当時はもっと決まっていなかったでしょう。

難しいですね......。

 

自分の中で、この高校がいいとまず決める。

そして、その理由はあまり人に言いたくない。

そんな時は、でっち上げで志望理由を作り上げる。

全然、いいと思います。むしろ、ほとんどの人がこれをしていると思います。

もちろん、本心で答えられるのならそれに越したことはないです。

でも、本心は言いたくなくて取り繕ってるっていう人も全然いいと思います。

 

人に言いたくない理由なんて、本当にたくさんあって、そんな理由に限って、

めちゃくちゃモチベーションが上がる理由なんですよね。

 

お金がかからないから、近いから、好きなあの子が行くから、好きな友達が行くから、

中学校の知り合いがいっぱい行くから、遠いから、嫌いなあの子と離れられるから、中学校の知り合いがほとんど行かないから、どこでもよかったから......。

 

人それぞれで言いたくない理由なんて山ほどあります。

なので、高校選択で悩んでいる方は、少しだけ自分に正直になってみてもいいかもしれません。

 

 

それでは今回はこの辺で終わりにさせていただきたいと思います。

今回の名言は俺ガイルから選びました。

リンゴーン、リンゴーン?

 

「出た答えはひっくり返らない。覆水盆に返らず。割れた卵は戻らない。王さまの馬と兵士ぜんぶでも、二度ともとには戻せない。

どんな言説をもってしても、悪印象はぬぐえない。

逆はあんなにも簡単なのに。誰かの言葉一つで人を悪く思えて、何かの行動一つでそいつを悪く思えるのに。

だから、言い訳は無意味だ。その言い訳すらも悪しく思えてしまう。」

やはり俺の青春ラブコメは間違っている。6巻 比企谷八幡

 

それではまた!

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